デジカメ写真を素敵に加工するための秘訣

デジカメ写真加工03−写真の被写体をモチーフにしてトレースする

モチーフにしたデジカメ写真

解説 − 写真の被写体をモチーフにしてトレースする

自然は重力や天候、立地条件、生命が誕生したときから受け継ぐ遺伝情報などの
数え切れないほどの条件によってその形、色が決定づけられています。

自然がつくりだす曲線や形状は、今現在私たちの生活の中で様々なものに利用されています。
花の形状をした電気スタンドや植物のつるをイメージした門扉など
がその典型的な例といえるでしょう。

水平と垂直のみのデザインは、確かに機能的で量産でき、コスト面でも安くてよいのですが、
機械的で人間の暖かさが伝わりにくいですよね。
それはweb上でも同じ事が言えると思います。

そんな時に、自然の一部を撮影したデジカメ写真の被写体をモチーフとして
シンプルなイメージをつくると、
それなりに人前で見せられる絵ができます。

やっぱりデジカメは最高ですね!

デジカメ写真加工に使用した素材

人物を横から撮影しその輪郭に沿ってトレースすると、とてもCoolなイメージになります。トレースしたイメージを微妙に変形したり加工すれば、被写体がいまいちでも素敵なイメージに変える事ができます。一度は試す価値ありです。